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	<title>YUKITGRAPH</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>電柱の上</title>
		<link>http://yukit.net/archives/597</link>
		<comments>http://yukit.net/archives/597#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 12:02:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>つゆき</dc:creator>
				<category><![CDATA[イラスト]]></category>

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		<description><![CDATA[高い！
実際の所、こんな場所に立っているのってすごく難しいだろうとは思うんですけどね。
風が強くて、きっと立ってなんかいられません。
そもそもまず登ることが出来ないってだろうってのはとりあえず置いとくとして。
‡　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="http://yukit.net/highslide/images/large/tyk_100713utilitypole2.png" alt="" width="750" height="1000" /></p>
<p>高い！</p>
<p>実際の所、こんな場所に立っているのってすごく難しいだろうとは思うんですけどね。<br />
風が強くて、きっと立ってなんかいられません。<br />
そもそもまず登ることが出来ないってだろうってのはとりあえず置いとくとして。</p>
<p>‡　　　　‡　　　　‡</p>
<p>昔の話ですが、通ってた高校の屋上に、塔だか煙突だかよくわからない細くて高いものがあったんです。<br />
屋上への出口はいつもカギがかかっていて入れないようになってたんですが、 ある日なぜか、カギがかかっていなかった。<br />
チャンスだと思って屋上へ出てみると、その塔の壁面に手すりが一定間隔で付いていて、登れるようになってることがわかりました。</p>
<p>で、登ってみることにしたんです。</p>
<p>ところが、手すりを4つ分くらいまで登った所でそれ以上登れなくなってしまいまして…。 怖くて登れなくなったんです。<br />
何が怖いって、まず風が恐ろしい。<br />
壁面の手すりにつかまってるだけで体を支えるものが何もないので、突風が来ればそのまま空中に投げだされてしまう。<br />
これは、実際に登ってみるまで全く想定していないものでした。</p>
<p>結局、ほんの少し登った所で恐る恐る周囲を見渡した後、すぐに降りようということに。</p>
<p>もともと屋上から伸びているものなので地面からの高さはかなりのもので、そこから見下ろした景色はかなり迫力があったのを覚えてます。<br />
廊下の窓から驚いてこっちを見上げてる他の生徒たちの様子が面白かった。<br />
全校生徒の中で今自分が最も高い場所にいるんだっていうよくわからない妙な優越感もあったりもして。</p>
<p>‡　　　　‡　　　　‡</p>
<p>ちなみに、この絵の風景は近所へ出て撮影したものを元に描いてます。<br />
だからこの場所がどこなのかって、わかる人にはわかるでしょうね、特に後ろの家の住人とかには。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>作業環境の話</title>
		<link>http://yukit.net/archives/568</link>
		<comments>http://yukit.net/archives/568#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 07:30:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>つゆき</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[他の人の作業環境って気になるものですが、自分の場合はというと…

少し前に新しくモニタを買って、ノートPC本体と合わせてモニタ2枚体制でやってます。 絵を描く時は右モニタにSAI(お絵かきソフト)を全画面表示にして、 左 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>他の人の作業環境って気になるものですが、自分の場合はというと…</p>
<p><img class="alignnone" src="http://yukit.net/img/illust/rirumu.png" alt="" width="400" height="400" /></p>
<p>少し前に新しくモニタを買って、ノートPC本体と合わせてモニタ2枚体制でやってます。<br /> 絵を描く時は右モニタにSAI(お絵かきソフト)を全画面表示にして、<br /> 左のノート本体のモニタには絵の資料画像とかwebブラウザ、twitterやustを出してたり。<br /> デュアルモニタにしてから作業が圧倒的に快適に！<br /> 一度これを導入するともう元には戻れないですね（そして今では3枚目が欲しかったり…）。</p>
<p>絵を描くのって深夜のことが多いのですが 、たいていの場合部屋の電気は豆電球だけにして真っ暗な中で描いてます。</p>
<p>何か特筆すべきことがあるとしたら、ペンタブのことかなと。</p>
<p>描く時の体勢としてペンタブをお腹に乗せてだらけた姿勢でラッコみたいになって描いてるんですが、<br /> これだとキーボードまで手を伸ばすのがおっくうになるんです。<br /> キーボードショートカットを多用したいのに、この不便さは困りもの。<br /> ペンタブにもボタンは付いているのでそこにいくつかのショートカットを割り当てることも出来るのですが、<br /> 今使ってる機種(Wacom/ Bamboo)だとボタンが4つしかなく、圧倒的に数が不足しています。</p>
<p>そこで小型のテンキーボードを購入し、これにショートカットを割り当ててみました。<br /> このテンキーをペンタブの左上に貼りつけて固定します。こんな感じ。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://yukit.net/img/photo/keymap.png" alt="" width="560" height="660" /></p>
<p>これのおかげで、キーボードに手を伸ばさなくても手元だけで操作が出来るようになりました。</p>
<p>実際の所、これでもまだボタンの数が足りなくて時々キーボードに手を伸ばす必要があるのですが、<br />大部分の作業は出来るのでまぁいいかなと。<br />使ったのは ELECOM タッチパッド機能付テンキーボード TK-TCT005 というもの。<br />細かい不満はいくつかあって、もっといいのも探せばありそうな気もします。</p>
<p>◇　　　　◇　　　　◇</p>
<p>とまぁ、そんな感じで制作環境の紹介でした。<br />ほんとは部屋の写真を撮ろうと思ったのですが、ものが散らかりすぎててこれは人には見せられないなって<br />思ったので絵にしましたよ。<br />普段から部屋の整理を心がけようと思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>外で遊ぼう</title>
		<link>http://yukit.net/archives/520</link>
		<comments>http://yukit.net/archives/520#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 21:05:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>つゆき</dc:creator>
				<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

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		<description><![CDATA[ある日の紅魔館でのひととき。
個人的な紅魔館のイメージとしては、館の周囲は背の高い木に囲まれています。その陰のおかげで日中でも日傘なしで歩き回れるというね。本当にどうでもいい話ですが、この絵で描かれているのは紅魔館の裏 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yukit.net/img/illust/tyk_100703playoutside.png"><img class="alignnone" src="http://yukit.net/img/illust/tyk_100703playoutside.png" alt="" width="480" height="679" /></a></p>
<p>ある日の紅魔館でのひととき。</p>
<p>個人的な紅魔館のイメージとしては、館の周囲は背の高い木に囲まれています。<br />その陰のおかげで日中でも日傘なしで歩き回れるというね。<br />本当にどうでもいい話ですが、この絵で描かれているのは紅魔館の裏側で、正面の玄関側ではないです。<br />つまりここは裏庭ですね。<br />自分の中では紅魔館の館全体のイメージは頭の中ですでに出来上がっているのですが、<br />その辺はもっと枚数を書いて徐々に全体像を 表現していきたいところ。</p>
<p>もともとその予定はなかったけど、画面の上の方がさみしいので後からパチェと魔理沙を追加してみました。<br />魔理沙はけっこうかわいく描けて気に行ってたんですが、このサイズだとつぶれちゃってほとんど見えないのが悲しい・・・。<br />多少無理やりではあるけど紅魔館キャラを全部入れる事が出来ました（実は小悪魔もいます）。</p>
<p>◇　　　　◇　　　　◇</p>
<p>今回も制作過程をまとめてみました。</p>
<p><a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/07/tyk_100703playoutside_making.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-527" title="tyk_100703playoutside_making" src="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/07/tyk_100703playoutside_making-600x91.png" alt="" width="600" height="91" /></a></p>
<p>ご覧の通り絵の左右を途中から逆にしています。 <br />その方が絵全体としてバランスがいいような気がしたんですが、どうでしょう。</p>
<p>最初の一枚目は何をやっているかと言うと、背景とキャラの配置を大雑把に検討しています。<br />キャラクターが入る位置や大きさを決めて、それに合わせて背景の配置を調整して、またそれに合わせて<br />キャラの入る位置を考えなおして、というような。<br />構図に関してはこの最初の段階でとことん吟味しておきます。絵の命だし、後になって修正の利かないことだしね。</p>
<p>今回は建物はきっちり線画を引いて、植物に関しては線画なしで直接塗りました。 <br />いつも背景を8割ほど先に描いて、キャラを描いて、背景を完成させてエフェクトを加えるという手順でやってます。</p>
<p>背景の仕上げや調整にはけっこう労力を使っていて、最後とその一つ手前の画像の間の作業がそれに当たる<br />のだけど、ここをしっかりやると画面がぐっと良くなるので頑張りどころです。<br />地面の木漏れ日とか左下のバラの葉とかけっこういい感じに描けてお気に入りだったり。</p>
<p>◇　　　　◇　　　　◇</p>
<p>ともあれ自分の思う紅魔館をようやくきっちり描けてよかったよかった。<br />次の絵では館の中に入って行きたいですね。</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大図書館の少女</title>
		<link>http://yukit.net/archives/483</link>
		<comments>http://yukit.net/archives/483#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 23:01:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>つゆき</dc:creator>
				<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

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		<description><![CDATA[図書館パチュリー本生足！
パチュリー描くの久しぶりだったので気合い入れて描きましたよ！
◇　　　　◇　　　　◇
この絵の制作過程を簡単にまとめてみました。

左から順に
ラフ ｜ 色イメージ ｜ 背景線画 ｜ 背景彩色 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/06/tyk_100609patchouli.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-482" title="tyk_100609patchouli" src="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/06/tyk_100609patchouli-424x600.jpg" alt="" width="424" height="600" /></a></p>
<p>図書館パチュリー本生足！<br />
パチュリー描くの久しぶりだったので気合い入れて描きましたよ！</p>
<p>◇　　　　◇　　　　◇</p>
<p>この絵の制作過程を簡単にまとめてみました。</p>
<p><a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/06/a1f56bf4edf6ae0388f7de13407ed0ba1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-492" title="100531円形図書館パチェ_過程まとめ" src="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/06/a1f56bf4edf6ae0388f7de13407ed0ba1-600x109.jpg" alt="" width="600" height="109" /></a></p>
<p>左から順に</p>
<p>ラフ ｜ 色イメージ ｜ 背景線画 ｜ 背景彩色 ｜ キャラ線画 ｜ キャラベース塗り ｜ 背景と合わせる ｜ 細部仕上げのあと加工して完成</p>
<p>となってます。</p>
<p>2枚目の画像の段階で、色に関してはなるべく完成状態に持っていきます。形に関しては後半になってもいくらでもいじれるけど、色に関してはのちの工程に進むほど変更することが難しくなるし、適切な色を見つけるのが難しくなります。このため、最初のラフの段階で色はしっかり作っておきます。形（線）の精緻化はそのあとに。</p>
<p>ラフの段階で左上に描いていた空中書架とらせん階段は画面が狭く息苦しくなりそうだったので描くのをやめました。図書館の広さを表現するにはその方が良かったなと思います。</p>
<p>◇　　　　◇　　　　◇</p>
<p>今後の改善点とか。</p>
<p>・精緻な背景を描く際は線画をきっちり描く方が良い（いつもは線画を描かないか、描いてもラフの線をそのまま使ってる）。線画が無いとディティールアップの段階で結局また線を引くことになって2度手間で、それなら始めから線を引いた方が結局は近道。→制作工数の増加が難点。<br />
・仕上げ段階での加工技術が足りない。ディフュージョンフィルタのようなよくある技法だけでなく色んな加工技術を取り入れるべき。今回の絵ではディフュージョンと画面全体に少し虹色をまぜる加工をしたけど、他にも被写界深度の演出を加えるべきだったしノイズ感や光や光粒子の効果も加えたかった。→フォトショ力が足りない。<br />
・今回の絵ではテクスチャを遠景の本棚以外使わなかったけど、もっとテクスチャに頼るべき。<br />
・キャラの線画は清書する必要はない（今回もしてない）。特に背景主体の環境イラストではそう。かといってあまりに適当だと彩色がやりにくい。<br />
・キャラの色合いについて。今回の絵は画面全体の色彩を茶系に統一しキャラの色もそれに合わせたけど、キャラについてはできれば原色がそのまま出ている方が良いのでは？キャラの色は背景にひっぱられることなくそれ自体で綺麗に出ていた方がキャラ絵としての価値は高い気がする。アニメをお手本に。<br />
・今回は自分には珍しくラフのイメージそのままで完成まで持って行けた。その後の作業がとてもスムーズに進むので、やはりラフの段階で仕上がりのイメージをきっちり持っておくのが大事。<br />
・画像の縮小をこれまでSAIで行っていたけど、よーく見るとノイズがけっこう乗ってしまってる。次からは専用の縮小ソフトを使うべき。</p>
<p>そんな感じで。<br />
次はそろそろ紅魔館を描きたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[044] 2010-05-30 夢の中からの盗作</title>
		<link>http://yukit.net/archives/473</link>
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		<pubDate>Sun, 30 May 2010 00:27:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>つゆき</dc:creator>
				<category><![CDATA[365]]></category>

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		<description><![CDATA[夢の中で、誰か好きなイラストレーターが新しい絵を発表していることがあって、それを見て「誰々さんの絵は相変わらず素敵だな」などと思ったりする。目が覚めて、それが夢だったとわかるわけだけど、その「夢の中で見た絵」をそっくりそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夢の中で、誰か好きなイラストレーターが新しい絵を発表していることがあって、それを見て「誰々さんの絵は相変わらず素敵だな」などと思ったりする。目が覚めて、それが夢だったとわかるわけだけど、その「夢の中で見た絵」をそっくりそのまま真似て同じ絵を自分で描いてしまった場合、これは「盗作」に該当するのだろうか。その絵は自分の夢の中で生まれたもので、現実には存在しないものなのだから、もちろん盗作には当たらないだろう。だけど、自分の素直な感覚としては、それはほぼ盗作としか思えないのだ。なぜなら、その絵のアイデアというか、構図や色彩など、普段の（起きてる時の）自分では決して思いつくようなものではなく、そのセンスは明らかに誰々さんのものだから。その誰々さんの絵として見た絵は実際には誰々さんの絵ではなく、夢の中で自分が作りだしたものなのだからあくまで自分のもののはずだけど、どうしてもそれは自分の中から出たものとは思えず、にもかかわらず実際に自分の中からそれが出てきたという矛盾がとても不思議だ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[043] 2010-05-27 『第9地区』</title>
		<link>http://yukit.net/archives/463</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 23:06:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>つゆき</dc:creator>
				<category><![CDATA[365]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『第9地区』を見た。宇宙船が故障し、アフリカ・ヨハネスブルクの隔離地区に「難民」と化した大量のエイリアンたちが住み着いているという一風変わった設定の作品で、エイリアンというものが日常の一部となった世界という状況がユニ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>映画『第9地区』を見た。宇宙船が故障し、アフリカ・ヨハネスブルクの隔離地区に「難民」と化した大量のエイリアンたちが住み着いているという一風変わった設定の作品で、エイリアンというものが日常の一部となった世界という状況がユニークで面白い。難民となったエイリアンたちに知性はほとんどなく、マナーのなってないただの野蛮人としてのさばって周りの住民（地球人）から疎まれている（まるで日本の田舎で山から下りてきた猿が住人に迷惑かけてるようなあんな感じ）。地球を侵略しようという意志もなく、かといって従順になるわけでもなく、隔離地区にスラムを形成し傍若無人な態度で生活をしているという、そんなエイリアン像が面白い。後半は戦闘シーンが多くなるのだけど、エイリアンの武器や主人公の乗り込むマシンがかっこよく、映像には迫力があった（CGがとても自然！）。グロテスクなシーンが多くそれが唯一難点といえばそうだったかもしれない。内容としても映像としても見るべき所の多い、印象的な映画だった。</p>
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		<title>[042] 2010-05-26 本を電子化したい</title>
		<link>http://yukit.net/archives/455</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 02:58:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>つゆき</dc:creator>
				<category><![CDATA[365]]></category>

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		<description><![CDATA[iPadは欲しい。主に電子書籍の閲覧用に使いたい。持っている本を裁断しスキャンして電子化するという記事を最近よく見かけるし、それによって部屋から物理的な本をほとんどなくしてしまった生活というのが新しいライフスタイルとして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPadは欲しい。主に電子書籍の閲覧用に使いたい。持っている本を裁断しスキャンして電子化するという記事を最近よく見かけるし、それによって部屋から物理的な本をほとんどなくしてしまった生活というのが新しいライフスタイルとして提案されたりする。自分の部屋には本がとても多くて、というか本で周囲が埋め尽くされてしまっているので、もしこれを全て無くすことができるのならそれは大歓迎だ。紙と比べてiPadでの本の閲覧がどの程度快適なのかといった懸念があるけど、ハードの問題は時間がたてば性能も向上して解消されるだろうから、あまり気にはならない。一番の障壁はスキャン作業の大変さで、おそらく2000冊以上ある本を一つ一つ裁断、スキャンするというのを考えるとそれだけでもう気が遠くなるね。スキャン代行サービスもあるようだけど、制約が多くて使いにくいものだった。結局現状では個人で少しずつ進めるしかないようなので、自分も機を見てやっていきたいと思っているところ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>[041] 2010-05-25 塗り模索中</title>
		<link>http://yukit.net/archives/452</link>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 02:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>つゆき</dc:creator>
				<category><![CDATA[365]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところ同じ絵をひたすら描き直しをしてました。塗りがどうしても気に入らなくて、描いては消しての繰り返し。塗りに関しては未だに決まった方法が確立しておらず、描くたびにやり方を少し変えているけど、かといってとことんまで追 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ同じ絵をひたすら描き直しをしてました。塗りがどうしても気に入らなくて、描いては消しての繰り返し。塗りに関しては未だに決まった方法が確立しておらず、描くたびにやり方を少し変えているけど、かといってとことんまで追求することもなく中途半端なマイナーチェンジにとどまるばかり。技法の改革が痛切に必要だけど、そのための具体的な手立てがわからず手詰まり感が強いです。人の絵を見ても、それをどうやって描いたかってなかなかわからないんですよね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これまでのサイトデザインまとめ</title>
		<link>http://yukit.net/archives/380</link>
		<comments>http://yukit.net/archives/380#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 May 2010 05:26:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>つゆき</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドキュメント]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでのサイトのトップページのデザインをまとめてみました。
2009年9月頃、サイトを作りたいと思い立つ。
とほほのhtmlなどを見てhtml/cssを3日ほど勉強したあと、初めて作ったサイトがこんなものでした。

大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これまでのサイトのトップページのデザインをまとめてみました。</p>
<p>2009年9月頃、サイトを作りたいと思い立つ。<br />
とほほのhtmlなどを見てhtml/cssを3日ほど勉強したあと、初めて作ったサイトがこんなものでした。</p>
<p><a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_01.png"><img class="size-medium wp-image-381 alignnone" title="sitecap_01" src="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_01-600x450.png" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>大きなメニューアイコンが特徴。サイト名が現在と異なります。<br />
ABOUTのアイコンのデザインで悩んだ記憶があります。顔のようにも見えるし、ブタの鼻にも見える。</p>
<p>やがてこれはマイナーチェンジされました。メニューが簡素化されています。<a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_02.png"></a></p>
<p><a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_02.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-384" title="sitecap_02" src="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_02-600x450.png" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p>ロゴがお祭り気分です。ヘミングウェイの移動祝祭日にちなんだ名前でした。里見英樹氏のかつてのサイト名でもある（むしろこっちに影響された）。<br />
ちなみに文章中で紹介しているサイトはこちら。<br />
<a href="http://www.tomasschats.nl/EN/mz_main.html">http://www.tomasschats.nl/EN/mz_main.html</a><br />
このミニマルさには本当にしびれます。かっこよすぎる。</p>
<p>htmlを勉強したてということで質素なデザインになってましたが、もうちょっと大胆なものを作りたいと思い次に作ったのがこれです。<a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_03.png"></a></p>
<p><a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_03.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-385" title="sitecap_03" src="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_03-600x366.png" alt="" width="600" height="366" /></a></p>
<p>某サイトのデザインをそのまま真似して作ったものです。<br />
背景を黒にすると絵が映えるのが利点です。でも、個人的に黒背景はあまり好きにはなれませでした。どうも窮屈に感じてしまうんですよね。息苦しい。<br />
自分のサイトは特に用もなく毎日見るんですが、それが黒色をしてるとどんどんストレスがたまってくるんですよね。</p>
<p>そこで「白背景」かつ「シンプル（ミニマル）」なデザインに戻ることになります。</p>
<p><a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_04.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-386" title="sitecap_04" src="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_04-600x408.png" alt="" width="600" height="408" /></a></p>
<p>余計な要素は全て排するという方針でした。<br />
あとトップページに日本語がないようにしてます。国際化の時代なので。<br />
せっかくだし Sorry, This page is english only とか遊び半分で書こうかと思った（冗談ですよ、念のため</p>
<p>ここまで作って来たものはどれもミニマルを志向したものでしたが、徐々にそれに不満を感じるようになります。<br />
絵とメニューだけというのは見た目に「つまらない」のではないかなと。また機能的な点として、できればトップページに色々な情報を置いておきたい。ABOUTページなどの別のページに記述するのではなく、トップページに色々な情報がまとまっているほうが利便性が良いだろうと思うようになりました。そこで作ったのがこれ。</p>
<p><a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_05.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-389" title="sitecap_05" src="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_05-576x600.png" alt="" width="576" height="600" /></a></p>
<p>トップページにおよそ全ての情報が出るようになりました。<br />
ギャラリーやブログへはメニューのリンクから移動するようになっています。<br />
トップページの画像はスライドショーになっていて、5秒ごとに画像がフェードして切り替わるようにしました。<br />
サイト名がこの時からYUKITGRAPHになっています。</p>
<p>コンセプトとしては良かったので、しばらくはこのバージョンのマイナーチェンジが続くことになります。<br />
まずは見た目の芋さを消すことから。</p>
<p><a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_06.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-394" title="sitecap_06" src="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_06-392x600.png" alt="" width="392" height="600" /></a></p>
<p>狭い場所に詰め込み過ぎて窮屈だったので、各要素を全て並列的に縦に並べました。<br />
すっきして見やすくなったと思います。やはり背景色は白がいいです。<br />
左上のメニューはクリックしても同じ画面内で下の方の当該項目の位置まで移動するだけだったのであまり存在意義はありませんでした。</p>
<p><a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_07.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-396" title="sitecap_07" src="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_07-600x396.png" alt="" width="600" height="396" /></a></p>
<p>いらない要素を削れば縦の長さを短くできるだろうし、見せ方を工夫すればもっとコンパクトにできるだろうと思ってこうなりました。スクロールせずとも1画面に全てがおさまってるというのはやはり気持ちが良いのです。でも、これは見た目の猥雑さがどうしても気になりました。右下の画像サムネイルを虹色にすることで多少なりとも統一感と言うかデザインされてる感を出そうとしたものの、やはり全体として見た時に猥雑さを感じてしまいます。<br />
スクロールしなくてもブラウザの1画面の中に全てがおさまっている。それはいい。だけど、そのために詰め込み過ぎが起こってとてもごちゃごちゃしてしまっている。もっと、ミニマルにしたい。余計なものは一切排除してしまいたい。どうせなら徹底的に。</p>
<p><a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_08.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-399" title="sitecap_08" src="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_08-600x336.png" alt="" width="600" height="336" /></a></p>
<p>トップページに最低限必要なものは何だろうかと考えると、イラストサイトなので絵は表示させたい。メニューも必ずいる。とりあえずこの2つがあれば成立するだろう、そう考えました。利便性のために後でブログの更新履歴を右上に追加したけどね。ミニマルなものを目指すならこれがたぶん完成形なんだと思います。初めて作ったサイトとほぼ同じデザインなのが面白い。これが自分の趣味なんでしょうね。</p>
<p>別の話として、この時からサイト構築にWordpressを用いるようになりました。</p>
<p>それまでブログをfc2ブログに持っていたのですが、サイトとブログを別ドメインで個別にやるのを不都合に感じていました。サイトとブログがバラバラだと、更新する際に例えば新しい絵を投稿する場合などサイトとブログの両方を更新することになって手間です。また、見る側としてもサイトとブログの両方があるとどっちを見ればいいんだという問題があると思います。そういったことを考えると、サイトとブログは同一ドメインに一体化していることが望ましい。トップページは通常のサイトのようでありながら、同時にブログの機能も持ったサイトを作りたい。fc2ブログを見た目をカスタマイズしてサイトのようにするのも可能なのかもしれませんが、どうせならCMSを使った方がいいでしょう。</p>
<p>このような事情から、サイト制作にCMSを導入することにし、Wordpressを使うことにしました。html/cssはだいたい分かってはいたもののphpの知識はゼロでしたが、入門書を一冊読めばすぐにWordpressを使ったサイト構築は出来るようになりました。どこかのテンプレートを使うということはせず、０から自作しています。</p>
<p>Wordpressの扱い方がある程度わかるようになり、その便利さがわかるようになるにつれて、サイトのトップページをリッチなものにしたいという欲求が再び出てきました。</p>
<p>Wordpress（というかphpと言うべきなのかもしれないけど）を使えるということが、これまでのサイト制作とは違う点です。phpを使えば、ブログで新しい記事を投稿すればそれに合わせてトップページが自動で書き変えられるように出来ます。いちいちトップページのhtmlを自分で書き変えなくても自動で更新されたページが生成されるので、サイトの更新の手間がかなり減ります。これならば、トップページがリッチであっても更新の手間に煩わされる心配はかなり軽減できる、というわけです。</p>
<p><a href="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_09.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-447" title="sitecap_09" src="http://yukit.net/wp-content/uploads/2010/05/sitecap_09-119x600.png" alt="" width="119" height="600" /></a></p>
<p>そして今回の。ずいぶん縦長になりました。</p>
<div id="_mcePaste" style="overflow: hidden; position: absolute; left: -10000px; top: 2142px; width: 1px; height: 1px;">
<h3 class="r"><a class="l" onmousedown="return rwt(this,'','','res','3','AFQjCNE9VrIewnsH8LzYGLc4PKKDlws0YA','&amp;sig2=DPF95tOzX-YrEQoAqMRRVQ','0CCMQFjAC')" href="http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/syotoku-c/index2.htm"><em>Sorry, This page</em> is japanese only</a></h3>
</div>
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		<title>[040] 2010-05-24 365は365文字ではなくなります</title>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 02:41:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>つゆき</dc:creator>
				<category><![CDATA[365]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>365は今後、文字数自由とします。365文字に合わせるために無理に文字数を増やしたり減らしたりすることは合理的でないということと、忙しさなどで更新時間が取れないときでも「毎日更新」を維持して行くにはその方が都合がよいという判断からです。制限プレイにもそれなりの利点と面白さはあったけれど、毎日続けることの難しさを考えると少ない文字数でもいいから毎日継続できることの方を優先させたいです。と、なると文字数にちなんで付けたこの欄のタイトルの「365」は変更した方が良いかもしれないけど、一年365日毎日書く、という意味もあってのタイトルだったのでひとまずこのままにしようかと。</p>
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